カリグラフィー ・ イルミネーション ・ 紋章デザイン


 

クラスでは個人の字を見て
指導します

MG スクールの特徴

● MGスクールでは、41の講座17の通信講座18のワークショップを開講し、
受講者の方々が、オリジナルな文字表現の手法を学べるようなガイダンスを提供しています。


● 独自の教授法を採用しており、受講者の方々が芸術面、技術面の双方でカリグラフィーを修得し、ヨーロッパのカリグラファーの精神とその文化的伝統を理解できるよう、考慮されています。


● 初級・中級・上級コースを設ける事により、初心者からプロの方まで、幅広く学んで頂けます。

● 伝統的なカリグラフィーの道具や材料を用いてレッスンが行なわれます。


 最初のレッスンでは、書く際の姿勢、正しい手の位置、ペンの角度、ペン使いのウォームアップなど、受講者の方々がカリグラフィーの基礎を修得することを目的に、基本的な作業の練習を行ないます。その後のレッスンでは、書体の練習が行われます。

各レッスン開始時にMGスクールの研究やプライベートコレクションによる資料を生徒に配り、 書体の歴史、文字の組み合わせ、記号、読み方などをていねいに教えます。


書の歴史のクラスではオリジナルの写本零葉を展示して古文書学を学びます。



 *書く時は右手にペンを持ち、左手に鉄筆を持つ姿勢をとります。
 *獣皮、rag paper、天然ゴム類、墨などの伝統的な自然の素材を用います。
 *書体の歴史的背景を学びながらその飾り文字や装飾スタイルを学びます。
 *中世から現代までのいくつかの専門的なイルミネーションの技法を教えます。
 *各講座の中にラテン語などの古文書学の学習が含まれていますので、
  ヨーロッパ各時代の写本の文字への理解を身につけることができます。

14世紀の聖書より:
”C”の冒頭のイニシャルは赤で4行サイズ、
ラピスラズリの背景、
青、ピンクに金箔で飾りをつけています。
書体はルネサンス時代の
美しいロートゥンダ体です。
MGプライベート・コレクション

 

伝統的な道具

生徒の宿題の例:ガッシュで書いたもの
添削し、間違った文字は単語にコメントを入れて書き直して返します



MG国際活動
及び海外旅行

ヨーロッパの魅力を体験する


写本研究



フランス国立図書館


研究室にて

MGスクール中級レベルの7人
(2008年)