MG SCHOOL国際活動
INTERNATIONAL ACTIVITIES


2010年トルコにおける日本年
「筆とペンで国境を越えて」展 -

「トルコにおける日本年」を記念して、トルコ屈指の美術館であるSabanci Museumにて
「筆とペンで国境を越えて」展が催され
3万5000人の入館者がありました。

全てのカリグラフィーの作品はミュリエル・ガチーニの指導の下で作成されました。
(会期:2010年 4月14日〜6月27日)


■ボスフォラス海峡に面するトルコ随一の近代美術館




原田観峰「書道コレクション」
MGスクール「中世時代からの写本コレクション」
Sabanciの「オスマン帝国のコレクション」

世界三大カリグラフィーの歴史の展示カタログ



 

Sabanci 美術館 正面玄関



「優秀なMG生徒のトルコ語作品集」

トルコ語の作品展示会
カタログ 


■4月10日(土)〜12日(月) 観峰コレクションセッティング




歴史ある作品が並びます



お習字用の筆



原田観峰の書

■4月11日(日)MG SCHOOL 展示会準備



ひとつひとつ丁寧に作品名が明記されています


展示前の作品たち


展示方法をしっかり確認・作業します
Sabanci美術館マネージャー Huma Arslaner



幅を計り、目星がついたら壁にかけてゆきます


丁寧に並べてゆきます



曲がっていないかどうかを赤外線でチェック!
MG生・星野史子


MG生徒の展示場2階の回廊に美しくセッティングされた作品







MG写本コレクションの展示場






■4月10日(土)〜12日(月) Sabanci美術館コレクション準備







Sabanci所蔵のオスマンカリグラフィー


■ 4月13日(火) 駐イスタンブール総領事公邸ディナー
 「カリグラフィー展ご一行歓迎夕食会」



バルコニーにて
中川マリアナ・星野史子・Muriel Gaggini・田中大使・李家裕子






サロンにて・カクテルタイム
観峰の原田裕子先生と原田安里さん



左より・田中大使・原田裕子・原田由利・林総領事・Muriel Gaggini




日本領事館入り口




会食メニュー

  

晩餐会


■4月14日(水) 朝 Sabanci美術館にて記者会見

オープニングの挨拶



左より: Sabanci美術館コンサルタント Filiz Cagman様
観峰文化センター代表取締役社長 原田由利
駐トルコ日本大使 田中信明・MG School校長 Muriel Gaggini
Sabanci美術館館長 Nazan Olcer様
三菱コーポレーション・イスタンブール支店長 伊藤太一様
JTIトルコ副社長 Bilugehan Anlas様




取材をうけるMG生・李家裕子



出展作品


取材をうけるMG生・星野史子

■4月14日(水) 夜 オープニング・レセプション



続々と来賓が到着します



ギュナイ文化大臣とともに



国内外のセレブ達をお迎えします
中央(右から3番目)・美術館オーナー Guler Sabanci様
  

大勢の報道陣がつめかけ オープニングセレモニーとテープカットが行われました




原田由利・Gunseli Kato夫人・林総領事夫人



ギュナイ文化大臣と優秀なMG生

左・星野史子 右・李家裕子


コンスタンティノープル総主教
ヴァルソロメオス1世
とともに




お習字のデモンストレーションと
お琴の演奏


完成した作品



作品を持って「夢」


■4月15日(木)~18日(日)カリグラフィーとお習字のワークショップ




トルコの方々を対象に文字のワークショップを行いました




星野史子によるデモンストレーション



李家裕子による指導


一生懸命 取り組みます



トルコの方々の作品


原田先生とともに